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当ブログについて

どーも、ミースケです。このブログでは、私の作成したフォロワーMODに関する設定等を公開しています。また、Twitterで呟いた設定等もこちらに纏めておこうと思います。...

ミハイルの手記

※これはNexusにて公開中のフォロワー【Rabi】に関連したキャラクターの設定となっています172年 恵雨の月 8日 今でも信じられない…。今日は僕の14度目の誕生日だった。朝食を食べ終わり、庭にある噴水に腰掛けていた僕の元へ父上がやってきた。「大切な話がある。私と一緒に書斎に来なさい。」父上はそう告げると、急かすように僕に視線を送った。なにか悪いことでもあったのだろうか?僕は急いで立ち上がると、父上の後をつい...

Maryの物語 【脳内設定の羅列】

※これはJulianの物語の続きになります。また、いくつかの設定の解説が物語の後に記載してあります。「ようこそ、”僕達”の家へ。」ジュリアンはそう言うと古ぼけた屋敷の扉に手をかけた。不快な音を立てて開かれた扉の先には、薄暗い空間が広がっていた。灯りと呼べるものは不揃いに置かれた小さな蝋燭しかなく、メアリーは足元に気をつけながら部屋の中へと入っていった。「ねぇ、さっきの話は本当なの?」メアリーは不安そうに呟...

Julianの物語

※これはNexusにて公開中のフォロワー【Mary】に関連したキャラクターの設定となっています。このキャラクターのフォロワー配布は行いませんので、ご了承ください。スカイリムにある古びた屋敷の中で、ひとつの産声があがった。没落したカサブランカス家の当主であるハイエルフの父親と、ノルドの母親という奇妙な二人の間に生まれた彼は、【ジュリアン】と名づけられた。ジュリアンは母親に似て整った容姿を持つ青年へと成長した。...

Episode of Lamae

※これはNexusにて公開中のフォロワー【Lamae】に関連したキャラクターの設定となっています。ある晩、一人の少女がモーサルを訪れた。彼女は内戦によって身寄りを無くした戦災孤児であり、寒さと飢えを凌ぐために当てのない放浪を続けていた。モーサルの人々はそんな少女に憐憫の眼差しを向けたが、誰一人として手を差し伸べることは無かった。「綺麗な黒髪ね。」その声が自分に向けられたものだと気付いた少女は、はっとして顔を...

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